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    皆さん、こんにちは!
    今月は祝日が一日もありませんが頑張っていきましょう!
    5月中にクリアしたゲームのレビューです。

    ①ICO【PS3】

    ico.jpg

    そこそこに有名な謎解きアクションゲームです。
    主な登場人物は主人公の少年とヒロインの少女で、主人公を操作してヒロインを誘導していきます。
    彼らは共通の言語を持っていないので、その誘導の仕方が手を繋ぐというなんとも可愛らしいものになります。
    このゲーム、実はいろいろな考察がなされており、最も有力な説は生命の誕生に関わってくるものになります。
    何を言っているのかわからないと思いますが、ぜひこのゲームは自分でプレイして味わってみてください!
    一応周回要素もあり、やり込めますよ。

    ②采配のゆくえ【DS】

    saihai.jpg

    このゲームは一言で言うと、「戦国風逆転裁判」です。
    その理由はプレイすればわかりますが、セリフの言い回しだったり、キャラクターの動きであったり、演出だったり、UIだったり。
    もう逆転裁判の制作スタッフが作ったとしか思えない出来です。
    しかし、このゲームはコーエーが販売しています(逆転裁判はカプコン)。
    よく言われるのは、戦国無双をパクられたこと(戦国BASARA)に対する意趣返しという説です。
    ですが、決してパクリだけの悪いゲームではなく、テンポもよくシナリオもちゃんとした良作品に仕上がっています。
    欠点を強いて挙げるなら、推理が簡単すぎることです。
    攻略サイトは全く見る必要はありません。
    今なら値段も相当下がっていると思いますので、ぜひプレイしてみてください!

    ③ネットハイ【PSV】

    nethigh.jpg

    このゲームは一言で言うと、「近未来風逆転裁判」です。(またか
    Twitterが義務制になり、フォロワーの数に応じて社会的地位を獲得できるという制度が採用された日本が舞台です。
    フォロワーが0になると、社会的に抹殺され死人扱いとなります。
    そんな制度を破壊すべく、主人公が立ち上がるというお話です。
    今作も、セリフの言い回しやキャラクターの動きこそ違えど、システムだったり、演出だったりは逆転裁判と類似点が多いです。
    開発者も逆転裁判の制作スタッフと公式に会談しているため、影響を受けたことは間違いありません。
    SNSやネットが中心となるため、「カオスヘッド」みたいに陰湿で暗い話になると思いがちですが、今作は全くの逆。
    超王道ストーリーが展開されます。
    いろいろな人におすすめできるのではないかと思います(リア充体験は除く)。
    まだ発売されてそれほど経っていないので値段は高めですが、フルプライスでもそれに見合った内容となっており非常におすすめです!

    以上となりますが、結局5月はゴールデンウィーク中にクリアしたもののみとなりました。
    忙しいというよりは、なかなかいいゲームが見つからないんですよね。
    ですが、6月は「逆転裁判6」と「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が発売されますのでとても期待できそうです。


    ではまた来月に!
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    皆さん、こんにちは!
    ゴールデンウィークも本日で終了です。
    4月中にクリアしたゲームを書いていきます。


    ①朧村正【PSV】

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    神ゲーと名高い「朧村正」【Wii】の移植+α版です。
    SD画質からHD画質になったことで、元から綺麗なヴァニラウェア製グラフィックが更に綺麗になりました。
    ダブル主人公で、男性キャラと女性キャラがおりますが、しっかりとそれぞれに違うストーリーがついています。
    タイトルの示す通り、妖刀村正を集めつつそれぞれの主人公の目的地へ向かうといったストーリーが展開されます。
    難易度は「無双(ノーマル)」「修羅(ハード)」の他、「死狂」と呼ばれるものがあります。
    この「死狂」は一度でもダメージを受けたらゲームオーバーで、例えるならデビルメイクライシリーズの「ヘルアンドヘル」みたいな感じです。
    かなりのテクニックが要求されます。
    戦闘面は、簡単な操作で爽快なアクションや空中戦を繰り広げる事ができ、作業感を抑えてあります。
    「Dust: An Elysian Tail」に近いと思います。
    ボリュームもかなり多く、刀を全部集めるだけでも相当な時間がかかると思います。
    和風なアクションや美麗なグラフィックを拝みたい方はぜひプレイしてみてください!


    ②ラチェット&クランクFuture外伝 海賊ダークウォーターの秘宝【PS3】

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    おなじみ「ラチェット&クランク」シリーズの新シリーズ、「Future」の番外編です。
    実は「ラチェット&クランク」シリーズは、「1」「5」しかやったことがなく、全体のストーリーはほとんど分かりません。
    以前、PS+のフリープレイでダウンロードしておいたのでなんとなくやってみました。
    ストーリー的には「ラチェット&クランクFuture」の続きで、クランクが誘拐されたところから始まります。
    クランクは次作「ラチェット&クランクFuture2」にて取り返すみたいなので、今作ではクランクは終始おらず、クランクアクションは一切使えません。
    そもそも値段も1500円程度なので、ボリュームもそんなにありません。
    ですが、決して悪いゲームではありません。
    ラチェット&クランクシリーズおなじみのガラメカによる派手で爽快なアクションは健在です。
    ちょっとした時間にアクションを楽しみたい方にはオススメだと思います。


    4月は仕事がかなり忙しかったので、残念ながら2作しかクリアできませんでした。
    5月は現時点ですでに3つのゲームをクリアしているので、期待できるのではないかと思います。


    ではまた来月に!
    皆さん、こんばんは!
    新年度も頑張っていきましょう!
    というわけで3月にクリアしたゲームです。


    ①ゼルダの伝説 大地の汽笛【DS】

    大地の汽笛

    任天堂の看板タイトル「ゼルダの伝説」シリーズの一つで、今回は汽車を駆使して冒険します。
    今回のリンクはいわゆるトゥーンリンク、風のタクト系列の主人公です(厳密には違いますが)。
    前作「夢幻の砂時計」の100年後のお話です。
    移動はタッチペンで行うため、従来のシリーズとは少し操作感覚が違います。
    タッチ、マイク、2画面など、DSの機能を万遍なく使用して謎を解いていきます。
    簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度だったと思います。
    欠点を挙げるなら、汽車での移動がちょっと遅かったくらいです。
    さくっとクリア出来てしまう本作、時間のない方にもオススメできます。

    ②極限脱出 9時間9人9の扉【DS】

    9時間9人9の扉

    あまり聞いたことのない作品だと思いますが、タイトル名が示す通り脱出ゲームです。
    脱出ゲームには珍しく、濃厚で緊迫するストーリーが展開されます。
    突然閉鎖された場所に集められた主人公を含む9人の男女が出口を目指して奔走する物語です。
    3部作ということで、これをクリアしても謎が結構残ります。
    現在2作目まで発売していますが、ついに先月3作目「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が発表されました。
    発売日は6月30日です。
    このシリーズのシナリオ製作者はあの打越鋼太郎氏ですので、「EVER17」が好きな方はぜひプレイしてみてください!

    ③メタルギアライジングリベンジェンス【PS3】

    MGR.jpg

    かつてのコナミの看板タイトル「メタルギアソリッド」シリーズの番外編です。
    一言で言えば、「メタルギア」である必要はなかったゲームでした。
    アクションはそれなりに派手でそれなりに楽しかったです。
    しかし、ストーリーがつまらなく、ラスボスに至ってはいろいろと意味不明でした(個人的には笑えましたが)。
    なぜなら本作、企画段階で破棄寸前のものをプラチナゲームズが引き受けて作ったものですので、そりゃ意味不明にもなりますわ。
    本作は至るところで酷評されていますが、最大の失敗はやはり「メタルギア」の名前に相応しくないゲームだったことでしょう。

    ④イース フェルガナの誓い【PSP】

    フェルガナ

    「イースⅢ」を見下ろし型視点でリメイクしたゲームです。
    神ゲーで名高い「イースⅦ」のアクションをベースに作られていますので、アクション性は文句なしです。
    シナリオも良くも悪くも王道シナリオであるため、綺麗に終わってくれます。
    僕のプレイ時間は4時間ちょっとでした(イージーモードでしたが(笑))。
    時間のない社会人にもおすすめな本作(ゲーム内にも書かれてます(笑))、ぜひ味わってみてください!

    ⑤ポケモン+ノブナガの野望【DS】

    ポケナガ

    あの「ポケットモンスター」と「信長の野望」がまさかのコラボ!
    初心者にも優しい戦略シミュレーションRPGです。
    システムは「FFタクティクス」や「タクティクスオウガ」などの見下ろし型SRPGをポケモンでやっている感じです。
    最初のスタッフロールまでは10時間ほどですが、クリア後の個別キャラシナリオ+最終シナリオを含めれば200時間ほどやり込めるみたいです。
    SRPGの宿命でレベル上げがちと面倒なんですが、それを除けば良ゲーだと思います。


    以上です。
    新年度から仕事量も増えて辛くなってきましたが、休日にはまるで影響しないのでこれからも積みゲーを消化していきたいと思います。


    ではまた来月に。
    皆さん、こんばんは!
    記事を書くのが少し遅れてしまい申し訳ありませんでした。
    今回もクリアしたゲームについて書いていきます。

    ①FATE/EXTRA CCC【PSP】

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    1月にクリアした「FATE/EXTRA」の続編(番外編)です。
    前作の5回戦あたりで突如別空間に飛ばされてしまった主人公たちのお話です。
    前作であまり語られなかった登場人物たちの想いなどが掘り下げられています。
    このゲームのテーマは「艶美」…ハッキリ言ってしまうと「エロス」です。
    それは2周目のラスボスを目にすれば嫌でもわかります。
    ちなみにそのシーンを見る時は絶対に1人で見てくださいね!!(笑)
    相変わらず戦闘は作業になってしまいましたが、悪くないゲームだったと思います。

    ②Ori and the blind forest(オリとくらやみの森)【PC】

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    XBOXでも配信されているゲームです。
    端的に言うと、「メトロイドヴァニア」系のゲームです。
    珍しくSteamで日本語対応しているゲームです。
    謎の生物オリが腐敗した森を救うというシナリオです。
    プレイ時間は短めで、2,3日あればさくっとクリアできてしまうと思います。
    ネットの評判では「アクションが難しめ」ということでしたが、言うほど難しくは感じませんでした。
    リトライも一瞬でできますし、そもそもセーブポイントを自分で自由に決められるのでプレイに関しては快適でした。
    値段も安いのでぜひプレイしてみてはいかがでしょうか!

    ③Dust: An Elysian Tail【PC】

    header2.jpg

    これもいわゆる「メトロイドヴァニア」系のゲームです。
    記憶喪失の青年ダストが記憶を求めて冒険していく探索アクションゲームです。
    「Ori」と違うのは、ワールドマップとクエストがあることです。
    例えるなら、「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」に似ていますね。
    また、こちらは戦闘に特化しており、簡単な操作で爽快なアクションが楽しめます(「Ori」は謎解き重視)。
    このゲームもプレイ時間が短めなため、戦闘特化の弱点である「飽きると作業感が増す」というのが見事にかき消されています。
    なぜなら、飽きる前にクリアしてしまうからです(笑)
    ストーリーも癖のない王道シナリオであるため、取り立てて言うべき悪い点は無いと思います。
    こちらも値段が安いため、プレイしてみてはいかがでしょうか!

    以上です。


    ではまた来月に!
    皆さん、こんにちは!
    今回が2016年初の記事となります。

    冬休みで積みゲーをそこそこ消化することができました。

    ①ドンキーコング トロピカルフリーズ【WiiU】

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    クリアしたのは9月ですが、100%クリアできたのでもう一度。
    前作ドンキーコングリターンズもクリア済みです(ただし最初のスタッフロールまで)。
    リターンズに比べると難易度は緩和されましたが、コング集めは少々面倒でしたね。
    ピースはコンプリートしてませんし、クリア後のハードモードもやる気にはなれませんでした。
    しかし、全ステージをクリアするだけならとても良難易度の良いゲームだと思います。
    前作と違い、2人用でやる意味もありますしね。
    WiiUのゲームの中ではオススメです!

    ②ストライダー飛竜【PC】

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    珍しくPC用のゲームです。
    Steamで安売りしてた時に買っておいたものです。
    内容はロックマンゼクスを想像してもらえればなんとなくわかるんじゃないかと思います。
    ステージクリア型ではなく、メトロイドやキャッスルヴァニアなどの探索型ゲーム、いわゆるメトロイドヴァニア系です。
    なぜ、メトロイドやキャッスルヴァニアを例として挙げなかったかというと、探索要素が中途半端だからです。
    ステージクリア型と探索型の間(若干探索型よりではあるが)というわけです。
    しかし、これは必ずしも悪い要素というわけではありませんよ。
    時間のない僕にとっては、サクッとできるこのタイプは非常にありがたいからです。
    また、ゲームもアクション寄りですので、爽快感溢れる戦闘を楽しめました(一部弾幕避けゲーでしたが)。
    安売りのゲームでしたので、コスパは非常に高いゲームですよ!

    ③insanely twisted shadow planet【PC】

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    これもSteamで安売りしてたので(ry
    端的に言うと、全方位シューティング+探索型のゲームです。
    こちらは、ストライダー飛竜とは反対に探索寄りのゲームでした。
    ただ、ワープ装置やショートカットがほぼ無いので、移動がかなりダルかったです(移動速度UPアイテムもなし)。
    1箇所だけ分からず攻略動画を見てしまいましたが、難易度はそれほど高くないと思います。
    セリフが一切ない雰囲気ゲーの側面も持っています(LIMBOのような)。
    シューティングと探索を両方味わいたい人にオススメです!

    ④FATE/EXTRA【PSP】

    51p98NJB02L.jpg


    これも安売り(ry
    前にも記事にした「FATE」シリーズの番外編です。
    シリーズの登場人物と同姓同名のキャラも出てきますが、設定はオリジナルです。
    今回はノベルゲームではなくRPGです。
    じゃんけん戦闘システムが採用されています。
    もともとシナリオゲーですので取ってつけた感はありますが、FFやドラクエのようなただのコマンドバトルよりはマシです。
    ただ、そのシナリオも今回は…まあ皆まで言うまい。
    あとラスボスが政治的にヤバイ。
    現在続編の「FATE/EXTRA CCC」をプレイ中ですが、こちらはいろいろと改善されているようです。
    主人公が選ぶ3体のサーヴァントのうち、いわゆる赤セイバーはとてもかわいいです。
    FATEファン、キャラゲーが好きな人にオススメです。

    今回は以上です。
    4作品もクリアできるとはいいペースですね!
    2月はどれくらい消化できるか楽しみです。


    ではまた。
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